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       アスベスト対策      

光陽建設には提携関係にある泣Aスベスト検査センターがあり専門家による建材の分析が可能です。

特に、今騒がれていますアスベスト(石綿)が使用されているかの調査を行うことができるのです。どの種類の石綿がどれくらいの量使用されているかを調べます。これを定性・定量試験といいます。

特に、リフォームは住みながら行う工事です。
お住いになられている場所での、建材の解体や加工が行われています。皆様が石綿ばく露(石綿を吸い込んでしまう事)の可能性がでてくるのです。

これからは、見積を取り安くできる業者が一番というのは間違いです。それに付加えて、安全に建材を扱える業者が必要です。

平成17年2月24日に厚生労働省より「石綿障害予防規則」という省令が発動されています。これは主に石綿を取扱う労働者に対してのものですが、その方々と同じ場所に居る事になるのです。全ての建材がアスベストだとは、申しておりませんが、確立が高いと申し上げているのです。

またアスベストに関しては、今までのところ、どれだけの石綿を吸入しても安全であるかの具体的なぼく露量はわかっていないのです。

石綿関連疾患の中でも中皮腫は最も潜伏期間が長く、また他の疾患に比べてより少ないばく露量でも発症することが知られています。
通常中皮腫発症後、数年以内に死亡に至り、5年以上の生存は稀なのです。根本的な治療方法は現在のところないのです。(平成19年8月現在)

その為に、光陽建設は常に安全に注意しながら使用する建材を調査・分析し「人にやさしい建物の建設」を目指しております。